10/12/2018


 
ウラジオストック自由港の“ダリニェボストチナヤ・インベステイツィオンナヤ・カンパニヤ・ツャオシン”(極東投資会社ツャオシン)レジデント法人は沿海地方にて新しい農業ファームを設立の上、大豆を初収穫が出来た。
総合額9600万ルーブルのプロジェクトは中国企業の融資を受けて、極東発展コーポレーション株式会社と投資契約を締結の上、実施された。当プロジェクトは機械、道具の購入、最新技術を使用して農地開拓そして作物乾燥サービスが含まれている。15人が新規雇用された。
「現在、我々の会社は大豆の収穫を終了した。1ヘクタルから大豆を1,58万キロ収穫」と有限会社“DICツャオシン”のイゴリ・カミンスキー社長が話す。「種蒔きと収穫の作業の為の機械を一部購入、一部レンタルして行った。トラクター、コンバインハーベスターそして最先端の技術を使用した作物乾燥機を使用。乾燥機の容量は年間2.47万トンであり、他の業者に乾燥サービスが提供できる」と同氏が説明。

沿海地方は大豆収穫でトップ10ロシアの地方の中に入っている。来年、自由港のレジデント法人は農地の面積を増やしてから麦類そして油料作物を栽培する予定。
「TOR区域と自由港のレジデント法人の中には海外企業の融資を受けている会社が80社(TOR・自由港のレジデント法人全体の5%)がある。しかし、海外企業が参加するプロジェクトの投資額は2,557憶(総合投資額の9%)である。中国、日本と韓国という国は優遇措置制度に積極的に興味を現わしている。海外の投資家が極東地域に投資をしているということは極東地域が太平洋地域の市場にて競争力と実行されている政府支援制度の効率が認められたからである。」と極東発展コーポレーション株式会社のデニス・ティホノフ社長が話した。
現在、極東発展コーポレーション株式会社と投資契約を締結したウラジオストック自由港のレジデント法人は地域の経済に548憶ルーブルを投資した上、6500人が新規雇用された。自由港のレジデント法人は全部で1031社である。実施中のプロジェクトの総合投資額は5,740憶ルーブルである。プロジェクト実施に寄って5,9万人が新規雇用される見込み。
ニュース一覧に戻る